マイナスも素晴らしい
今年は例年になく何度も雪が降り、ほころび始めた梅の花に風情を添え、子どもたちも朝から手袋をびしょぬれにして喜んでいます。 バンクーバーで開催された冬のオリンピックも連日熱い戦いをテレビで見ることができ、楽しみの一つでした(続きを読む)
今年は例年になく何度も雪が降り、ほころび始めた梅の花に風情を添え、子どもたちも朝から手袋をびしょぬれにして喜んでいます。 バンクーバーで開催された冬のオリンピックも連日熱い戦いをテレビで見ることができ、楽しみの一つでした(続きを読む)
つい先日まで暖かい日差しの下で薄着で過ごしていたのに、今日はいきなり冬に入ってしまったように冷たい雨が一日中園庭をぬらし、水たまりを作ってしまいました。子どもたちは、雨の日は雨の日なりの室内遊びも上手で、工夫して遊んでい(続きを読む)
皆さんは、ご自分のお子さんにどのような子に育ってほしいと考えていますか。 私共の保育園の保育目標の一つにも『優しい心の子』が掲げられています。お子さんの 入園時に書いていただく生活調査表にも、‘‘どんなお子さんになってほ(続きを読む)
室内で遊ぶことの多かった梅雨も明け、空がきらきら、木々の青葉もきらきらと子どもたちを園庭へ招いています。毎日プール遊び、どろんこ遊びに興じ、かわいい歓声はどこまで届いていくのでしょうか。 年長児は、水を掛け合ったり、ワニ(続きを読む)
ある朝、いつもの時間に出勤し、事務室に入ると、4歳の女の子が二人で待ちかねた様子で「園長先生と一緒にお弁当を食べていいですか?」とにこにこと尋ねるのです。 「ん?お弁当?・・・あっ!今日はお弁当の日!」すっかり忘れていま(続きを読む)
毎日元気に遊ぶ一人一人の子どもたちを見ていると、小さい子も大きな子も、真っすぐではつらつとした姿に喜びを感じます。ボールのやりとりに興じる子も、使っていたおもちゃを取られてしまい保護者に訴える子など、どの子の表情も例えよ(続きを読む)
私共の保育園から、今年度も32名の子どもたちがそれぞれの小学校へと巣立っていきます。「周りの人に優しく、自分の心を強く持てる皆さんは、小学生になってもきっと大丈夫。心配もなく楽しい小学生になれるね」といつも話しています。(続きを読む)
すみれ保育園には、毎年1~4名のハンディキャップを持つ子(障害児)がいます。家族の方たちは「同世代の子どもとのふれあい」や「保育園の生活を通していろんな体験をさせたい」、「身辺自立を目指したい」という希望と、多くの迷いを(続きを読む)